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華やかなイメージをもつスポーツ

テニス
テニスは、ネットをはさみボールをラケットで打ち合い、最終的に相手のコートにボールを打ち込み、相手にボールを返させないようにすることを競うスポーツです。
一度も経験をしたことがないという人でも、テレビ等を通じて見る機会は意外に多いスポーツの1つではないでしょうか。
例えば、世界のトッププレーヤーをあなたは何人知っていますか?
(シャラポア、グラフ、セレス、ナブラチロワ、エバート、マッケンロー、アガシ、サンチェス、クーリエ、サンプラス、ベッカー、コナーズ、ボルグ・・・)。
このように、マスメディアが必ず取り上げている華やかなイメージを持つスポーツの代表格といえます。


ルーツは古代ローマ時代

テニスのルーツは、なんと古代ローマ時代にさかのぼります。
当時は、皮に羽毛を詰めたボールを、素手で、しかもノーバウンドで打ち合っていたようです。
その後、素手打ちは痛いので、棒で打ったり、ラケット状のものを使うように変化し、さらには、打ち合いをする範囲を決めたり、境界を作って両サイドに分かれて行なうように発展しました。
そして、この型がヨーロッパ各地に広まり、そのなかでも、特にスペインとフランスで盛んに行なわれるようになりました。


テニスの確立

 余談ですが、日本の歴史を振り返ると、「蹴鞠(けまり)や「羽根つき」のように、続けることを目的とした“和やかな雰囲気をもつ遊び”が流行していました。
しかし、これに対しヨーロッパでは、ボールを相手の領地に強く打ち込むという、非常に闘争的な遊びであることが特徴的で、これはまさに狩猟民族ならではのものなのです。
 以降、現在のテニスの直接的なルーツといわれる「ポーム」が13世紀に入ってフランスで登場し、19世紀の後半にはイギリス人の手によって、ルール的にも、現在のものとほぼ同様なテニスが確立されました。
その後、間もなく全英オープン(1877)、全米オープン(1881)、全仏オープン(1891)、全豪オープン(1905)と、いわゆる4大大会が開催され始めました。
ですから既に100年(1世紀)以上の歴史があるわけです。
このことが、冒頭で述べた、私たちに見る機会を多く与えてくれる要因ではなかろうかと思います。


運動量も多く瞬発力も必要とするスポーツ

さて、テニスは幅広い年代で楽しめる運動ではありますが、体重・単位時間当たりのエネルギー消費量(運動強度)は、ウォーキング(80m/分)の約2倍、「軽いジョギング」・「リズム体操」・「階段のぼり」「卓球」とほぼ同等レベルの運動です。
またボールを追う際は、瞬発的で、かつ方向転換を必要とする動作が多いため、脚筋群や体幹筋群へ強い刺激が加わります。
そしてラケットを片腕で振ることから「テニス肘」と呼ばれる整形外科的な障害を発生する可能性もあります。
ですから、生涯スポーツとして行なう場合でも、必要な筋力アップを図り、過負荷になったり、やり過ぎには注意したいものです。


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